電気羊の夢
Eir鯖にて活動するキャラクターの日常、及び考察を書き綴ったblog。コメントは大歓迎です。

3/18 Gv記 〜栄光のEinherjar〜

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こんな挑戦状をべにおRT同盟に送った人は、そう・・・1年前に引退したはずのティラノさんでした。



久しぶりのGv記を書きます。
ある目的のために随分と前から構想を練って作られた計画を実行するためのギルド、RoEにLKで参加しました。総指揮はティラノさん。

RoEがGv中にどんな動きをしたのかは他の人のBlogに詳しく書かれていると思います。
そこで、ここではちょっと視点を変えてティラノさんがどんな人柄なのか分かる文章を抜き出して挿絵(3/18のSS)と交えて紹介したいと思います。

引用文はティラノさん(デューテ)が書いた文章です。


【1】〜はじめに

日時: 2007/01/06 00:26
名前: デューテWiz99◆3U3Br0tvoUI

こんにちは。

今回のイベントは、Eirサーバにおける、
ラグナロクオンラインとGvGが好きで仕方ない人達を対象に、
たくさんの方々の協力によって企画されました。

『ラグナロクは人との出会い、GvGは日曜の限られた2時間の戦い』

このふたつを心のそこから楽しんでいる方々を集めたGvG、
これが今回の『EirオールスターGvG』というイベントです。


集う人々。ひとりひとりが、この物語の主人公。
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【2】〜イベント内容 【求む・必読】

日時: 2007/01/06 02:16
名前: デューテWiz99◆3U3Br0tvoUI

【開催日】
平成19年3月18日 日曜19時集合
(平成19年3月25日を予備日とします)

【集合場所・ベースキャンプ地】
アルベルタ南カプラ

【イベントギルド】
Relic of Enthusiasm(EMCあり)

【経費】
全額支給

消費系アイテムについて、可能な限りゼニーで返金致します。
事前のアイテム用意はもちろん、必要な場面では容赦なく消費してください。
全体への支払い可能と思われるゼニーは用意しておりますが、
限界もあります事は、ご理解いただけたらありがたいです。
(課金アイテムについては値段がつけられませんのでお支払いできません)

【GvG内容】
今まで参加者それぞれが培ってこられました
ギルドや同盟や人間関係を飛び越えたGvG。

ノリはGvGに手慣れた人達で集まってどこまで動けるかチャレンジ。
当日のGvG予定は参加者人数とここでの意見と合わせて調整作成。

RoプレイヤーがRoを面白くする、それが一番のテーマです。

【参加に必要なもの】
ラグナロクを楽しむ心を300ゼニー分。(バナナ含む)


20時前! 準備万端、バナナは持ったかい?
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+ イベントの趣旨 +


私は、可能な限り今までの人間関係をリセットして
まったく知らない人とGvをやるつもりで、というテーマを
大事にしたいと考えています。
あの人はちょっと・・、というのもできる限り無くすのと、
本当に知らない人とも一緒に遊べるのが理想です。

ただ限界点はあるのも理解しておりますので、
募集するに当たってそのライン線引きは相談していこうと思っております。



RoやGvを楽しんでいる人が、まだまだたくさん居る。
そういった事をイベント参加者だけじゃなく、
EirGvGに関係している方々に証明して見せたいですね。
そんな思いが伝わるGvGができれば良いなと考えております。

何にしてもGvGの2時間の内容で楽しみたいですね。


彼らは、喜び勇んで勝負開始のゴングを鳴らした。
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今回のイベントはギルチャがメインになると思うのですが
そのギルチャで噂のあの人がしゃべってる、というドキドキ感?
みたいなものを大事にしたいと考えています。

私はミーハーなので、知ってるけれどお話した事無い人と
同じギルチャになったりすると、ワクワクします。
ファンタジー風味にお伝えするならば、
『彼の伝説の英雄のそばで戦えるなんて・・・』
ぅっ・・・、言ってて恥ずかしくなってきましたが、
そんなノリなのです!!

たぶんRoってそういう楽しみ方もあると思うのですが、
なかなかそう簡単にはできないものです。もちろん、その人が
居らっしゃるギルドに行けば良いのでしょうけれども、
こう各地のスター選手をどばっと集めてってのは我侭でしょうか・・・。

そういった意味でも、面白いメンバーを作りたいなと企画しています。


「この先は進ませない・・・!」意地と意地のぶつかり合い。
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      *〜 思い出 〜*

Roを初めてすぐの頃、
私は商人を目指してアルベルタに生まれました。
街が広すぎて、どこにいけば外に出られてLv上げができるのか、
それがまったくわかりませんでした。

今思うと、白い床が拡がっていた憶えがあるので、
南カプラから東の辺りをうろちょろしていたのかもしれません。
その時にどこへ行けば外に出られるのか、知らない人にたずねたら
『リボン』をいただきました。

初めて手に入れたアイテムがそれでした。
頂いたアイテムを装備したら、キャラクターのグラフィックが変わる。
すごく感激でした。


ポリンをたくさん叩きました。
ゼロピを集めて売ってお金にして、レイピアかファルシオンを買った気がします。
防具だったかもしれません、憶えてません。

露店から回復アイテムを買える事を知り、露店をクリックしたら
見知らぬウインドウが開いてしまいました、チャットルームです。
当時は露店とチャットルームを同時に展開できたので、
間違ってクリックしてしまったのですね。

それが縁で、その方のギルドに入る事になりました。
けれども、実は私はネトゲームが初めてで、まともに
チャットタイピングができなかったことと、元来の人見知りがあったため、
その日はまた後日、と遠慮してしまいました。

後日、またポリンを叩いてるとWisだかPTチャットだかで呼ばれます。
どっちだか憶えていません、けれども再度ギルドに誘われてしまい、
ことわるにことわれず、マスターを紹介するからプロまで行こうと言われます。

アルベルタからめちゃくちゃ歩いた気がします、必死に着いていくだけでした。
ただ、プロンテラについてからがもっと大変でした。
人の多さに眩暈がするじゃありませんか、それに前を歩いていた方が見当たりません。

チャットに声はするものの、PTチャットとオープンの使い分けを知らなかった私は
迷子、と呼ばれる者になってしまいました。
なんとか救出されて連れて行かれた場所は武器屋だったと思います。
代購なんかがまだ商売として成り立っていた頃で、あの狭い場所に人がたくさん居ました。

当時はエンペリウムが高価で、みんなでお金を貯めて買う、という感覚だった気がします。
私が紹介されたギルドもギルドがあるわけじゃなくて、同じPTにみんなで集まってる、
そんな状態でした。


まだ、物足りない・・・だから二度目の激突!
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初心者の頃から2年ぐらいGvG不参加ギルドに居ました。
それでもソロで突入したり、お手伝いに参加したり
Iris板に参加したりと、あらゆる手段でGvGを楽しんでいました。

Iris板に参加した時の話なのですが、その週はプロ攻めでした。
当時は有名なギルドがV2を守ってまして、それを攻めよう!
なんて話が掲示板で盛りあがりました。

モロク東だったかなぁ、GvG当日の集合地点には大勢の人が集まってました。
私は当時ハンターでLv95だったのですが、Lv96の剣士さんが居て驚きました。
Irisで一番のオーラ剣士はこの方だったと思います。
それでも私の中では、鹿角剣士さんが強く印象に残ってますね。

話がそれてしまいました。
V2を守るのは、かの有名なクラウンWizの方が率いるギルド。
砦財宝のメモライズブックや、プロ十字路には彼の名前が
ついて呼ばれるぐらいに、ちょっとした英雄でした。
この方が居なかったら、私のWizもリンゴを愛用していたかもしれません。

そんな英雄を弓でばしばし撃ってきました!
1MAPの第二クランクから平地防衛、ERには無数の枝モンスターを配置。
Iris板軍はその平地防衛を何度も駆け抜けながら、さらにERで迎え撃つ
無数のモンスターを少しずつ減らしていきました。

かのWizの方といえば、最前線でSGを撃ってきます。
なので思いっきり弓で撃たせてもらいました、楽しかったです。


いくら攻めてもエンペまでいけた、という話が出てきません。
私は復帰阻止で1MAPを守っていました、けれど今思うと旗復帰されて
意味がなかったと思います。

それでも、剣士さんが何度も死に帰りを繰り返して
私のいる復帰阻止ラインを走りぬけるように、Iris板の大勢も
何度もERとベースキャンプ地を往復していきました。
そしてとうとうエンペが割れます、たしかIris板ではなかったはず。

それでもその次はIris板で割れた気がします。
そしてまたWizの方のギルドに割られ、割り返しを繰り返します。

当時はGvGだというにもかかわらず、ギルド機能が停止してしまって
エンブレムは見えないはエンペは叩けなくなるはで、私のギルドも
その症状に陥ることがしばしばありました。

『あきらめたらそこで終わりだ』

この時のWizの方の言葉なのですが、ちょっと有名語録です。
言葉は安西先生引用でしかないのですけれど、本当に凄いのは
しっかり時間ギリギリでWizの方のギルドがエンペを割ったことです。
なかなかに劇的な幕切れが、その言葉の重みとなってるなと思いました。


そろそろGvGの昔話をしないか、
なんちゃって。


Eirでも名場面がたくさんありましたし、
GvGプレイヤーの数だけドラマがあるはずです。

そして今も物語は作り続けられているのでしょう。


「負けてたまるものですかっ!」心の叫びが、あふれ出ている。
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+ 誰かの夢に乗るのじゃなくて +


私がEirに来て初めてGvG同盟に参加してすぐの事でした。
同盟参加ギルドの一角が、当時の最大手ギルドに吸収参加する
と言う事で同盟離脱してしまいました。

私のギルドはGvG参加人数が10人程度でしたし、
このまま他のギルドにも捨てられかねないと心配になりました。
けれども、残ったギルドは友好的に辛抱強く長く関係を築いてくれました。

離脱されたギルドマスターの判断が悪いとは思いません。
寧ろGMにRoを楽しむ環境を提供するという観点では、成功者なのです。
溜まり場が近かったので顕著に差を感じましたが、ゲフェンADにいける環境と
そうでない環境とではキャラクターの育ちと資産増加がまったく違いました。

マスターの変な意地っ張りでGMにそういった環境を用意できないのは、
やはり減点ではあるのです。


さて、話は飛んでとあるモンクさんのお話です。
その方はEir初期の頃に登場したSephiroth同盟という
大時代的な大型同盟に所属していた方でした。

Sephiroth同盟が解散してからギルドマスターになりその活動を
日記で拝見していたのですが、はじめは心配な程に不器用に見えました。

モンクさんが所属する同盟はレーサーギルドが徐々に
集まって形成されていたった記憶があります。
失礼なお話ではありますが、まだまだ私の所属する同盟の方が
強いと思える組織力と規模でした。

ただL5を防衛の舞台とすると、水を得たように強かった気がします。
たぶんそれは気のせいなのでしょうけれど、L5を攻め側として
負けた記憶がそう言わせるのかもしれません。
Sephiroth同盟がL5を拠点としていたのも奇遇ですよね。


色々なこじつけはともかく、モンクさんの所属する同盟が成長して
いったのは事実です。もうレーサーの集まりとは言えないぐらいの組織力と
規模を持っていたし、当初は不器用に見えたモンクさんの指揮力は抜群でした。
たぶん同盟運営力も凄かったと思いますが、そこは私も知りません。

このモンクさんもかなりの対人戦好きの方です。
けれども、自分で強くなりたいという思いよりも、
なんとか参加者全体を強くしたいと思っていた方だと思います。

私勝手な想像なのかもしれませんけれど、産みの苦しみを
喜んで選ぶ姿勢に、私は凄く好感を持ってました。

誤解が無いように言うなら、同盟は個人の力で
強くなるのではありませんし、あくまで一個の同盟の成長を
眺めていた私の感想です。


ゲームだからキャラクターが凄くあるべきなのかも
しれませんけれど、Bossカードや物凄いレアや大量のお金よりも、
私は魅力的な人を一番の評価に値すると思っています。

ゲームシステムの上での凄さを評価しないわけではありません。
けれども、そこは他の方々が大きな声で評価してくれてますし、
私はちょと違う点で声をあげていきたいです。


ついに、防衛一辺倒だった彼らの闘争本能に火がついた・・・!
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フィンブル
冬となる
光は消え,四方八方より
雲が吹きつけ,
夏を迎えることなく
三つの冬が続き
さらに三冬続いて
全世界は恐ろしい戦火に
つつまれる……

兄弟は互いに憎み
殺し合い
その息子らは,
一族の掟を破り,
世界は堪えがたき苦しみにのたうち
姦通ははびこり
鉾の時代,剣の時代が続き
盾は裂け
嵐の時代,狼の時代が続き
すでにいたわりの心持つものあらず



ラグナロクの始まりの句です。

ちょっと相談にのってもらっていた方に言われまして、
そういえばこんなのがあったなぁと。

ラグナロクオンラインのモンスターは、
最終的にプレイヤーの力で倒せてしまう。
Bossと呼ばれるモンスターさえも、ソロプレイヤーの
独力で倒せてしまったりしてしまう。

どこでも言われる話なのですが、
絶対倒せないであろうモンスターが居て欲しい。
チームプレイで何百何千というプレイヤーで戦っても、
ゲームサービスが終わるまでに一度しか倒せないような奴。
三国無双をされるのは、プレイヤーです。

それに意味があるかどうかはわかりません。
プレイヤーが放置するだけになるかもしれませんしね。
私自身はこんなBossが居たら面倒で戦わないと思いますが、
多くの冒険者は挑戦を重ねて、戦いの歴史を積み重ねていきそうです。

言いたい事が上手く書けないので言えないけれど、
黄昏感なんて何とでもなるんじゃないか?みたいな。


一直線に目指すは、光り輝くエンペリウム。
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+ Roを遊ぶ【1】 +

まだマスターをやっていた頃に、ギルドイベントで
『ゲフェンレース』なるものをやっていました。
内容は簡単で、1チーム4.5人の4チームに分かれ
ゲフェン外環を歩いて競争するものでした。

ペコ乗りは1名だけとか、バックステップキャラは1名とか
あれこれルールをつけて開催しました。

チーム戦なので、バトン代わりにサンタ帽子を受け渡しします。
障害物競走風味を出すために、アイスとスタンするアイテム(お餅?忘れたっ)
を100個ずつ消化しないといけません。もちろんアンフロ禁止。

そんなゲームでした。
今ですとタイリギが超高性能ですね。

GvG同盟運営の中でも、砦の構造を覚えるために、
エンペまでの競争イベントを開催したりもしました。
それが意味を成したかどうかは謎です。(笑)

++

システムに頼り切らない遊びを考えるのが好きです。
他のサーバですと演劇があるらしい、ぜひ見てみたい。
プレイヤーが遊び方を創造していけば、たくさんの遊び方が
可能なのだと思う。

GvGもシステムによる行き詰まりがとうの昔から
見えていたけれど、プレイヤー次第で何とでもなると思うのです。


あなたになら、不可能さえも可能に変えられるはず!
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+ Roを遊ぶ【2】 +

私がマスターをしていたギルドは、それほど経費に苦しみませんでした。
もちろん、GvGギルド立ち上げすぐの頃はきつかったし同盟が不調になれば
資金難にもなりました。

毎日のようにGMや知り合いから白ハブを安くいただいて、
それを普通の狩りステアルケミで白ポに作り変え、GvGで配布して経費削減をしてました。
白ぽランキングができてからは、やらなくなってしまいましたけれど、
それでも白ハブをたくさんもらえる環境とGvG配布には変わりありませんでした。

ただそういう牧歌的なGvGはある時期に変化を迎えたと思います。


GvGプレイヤーが次々と転生キャラを作成できるようになって、
腕試しの気持ちも出てきて、強いスキルはお金がかかりました。
戦闘向上された転生キャラ所持率の裾野が広がれば、
全体的にも経費が上積みされていきます。

ワールドが成熟していく事自体は悪い事じゃないのだと思います。
けれども、急な変化という意味で成熟されるのはゲームシステムの部分でしかなくて、
プレイヤーがそれに振り回されてしまうのは、成熟と呼べるのでしょうか。


もう薄々と感づいている人は居ると思うのですが、
同盟資金よりも参加者の資産の方が断然に多いのですよね。
もちろん皆々がそうではありませんが、個人でギルドや同盟よりも
資産とゼニーを持ってる人も増えています。

たぶんどこのギルドにも居ると思うのですが、自腹でGvGをやってる人。
私は経費のかかるキャラを持ってませんでした事が幸いして、
ほとんどのGvGを自分の資金でやってました。
その代わり常にマステラを装備して『死んでたまるものか』と臨んでました。
ただ皆自腹でやろうなんて言ったら、GvGは衰退します。

私の経験談ばかりで申し訳ないのですが、
GMに上納をかけない事で怒られたことがあります。
時期はEmC実装時で各ギルドが上納競争をしていた頃ですね。

私はギルドスキルの実装を信じて居なかったので、、
EmC一直線のギルドスキル取得をしていませんでした。
それもあって、ちょっとばかり上納に苦しんで居たところに、
うちのGMが同盟ギルドの上納を手伝っていたのです。

『それは無いんじゃないか』と私が言いましたら、彼は私に対して
『マスターなのに何にも言わないんだもの、やる気無いじゃん』みたいに言われました。
私も優れたマスターじゃなかったのですが、その時はほんと失格だと思いました。
まぁそれで火を付けられまして、彼を即ギルドに戻して言いました。
『○○○(同盟相手の呼称)より先にEmC取れなかったら許さないからね!』


人の時間を奪う事に凄く怯えがありました。
けれども、奪った時間を何かで三倍返しできれば問題ないのかもしれません。
そう気がついてから色々と楽になったように覚えています。

面白いGvGをするために、ゼニーを参加者から集めるのだってありなんだと思う。
毎回は無理だとしても、資金が溜まったら大暴れさせてあげるでも良いと思う。
経費がかかるからってつまらない2時間を過ごしていたら、ちょっとしょんぼりんぐです。

上納の時もそうでしたけれど、支払いたく無い人も居るとは思う。
だから、その代償として面白いGvGをやれば良いのじゃないでしょうか。


私は経費が爆発しだしてからのGvGを知りませんので、今の運営の苦しみは知りません。
もしかしたら、もう十分に対策を取っているのかもしれません。
寧ろそうあることの方を願うばかりです。


+++++          +++++

と、言うからには何かチャレンジして見せねばと思うのですが、
一度はむちゃくちゃアイテム使ってGvGやってみよう、と考えました。
私の資産にも限界があるので、言ってる程には大暴れさせてあげられませんが、
アイテム大量消費GvGの実験台として、このイベントをご利用くだされ。

たぶんですが、EirGvGで大暴れしてる方々は自腹も含めて大量に
アイテム消費をしているのですよね。(SS見るとイグ実が普通に並んでますよね・・)
ですが、アイテム大量消費=強いではありません。
上手い=強いだと思いますので、上手い人にアイテム持たせたらどうなるか、
それが大勢揃ったらどうなるか、といった部分が私の見たい世界です。


もっと大量にゼニーがあったら、一夜の内に露店を買占めして
静かな朝のプロンテラを驚かせたいのですが。


そして、宴はフィナーレを迎え・・・
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イベントの趣旨がそもそも今まで遊んだ事ない人と遊ぶ。
共通点はRoを楽しんでいる、GvGを楽しんでいる、それだけ。
舞台はGvGを選択している、やはりその中で結果を出す事も
2時間楽しめるかどうかにかかわってくる。

結果とはなんなのだろうか。
熱い戦闘を負けずにこなす?砦を獲得する?今までにないGvGをする?


私が描いているのは、あらかじめ決められた譜面に頼る事なしに、
即座に創作しながら演奏するようなGvGです。
ぶっつけ本番の即興会です、おそらく当日の足並みは簡単には揃いません。

けれども参加者は皆Roを知り尽くしてる方々です、調和術に心配はありません。
どれとなくそつなくこなしてしまうんじゃないか、
それが結果として『楽しめた!』に繋がればいいなと考えています。


私はわがままなので、全部楽しむつもりです。
熱い戦闘もするし砦も取るつもりだし、変なGvGをやるよ!


彼らは、永く心の記憶の中に残ることとなった。
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はじめは興味本位で。
次は自分のギルドの名前をアナウンスしたくて。
その次は同盟という大勢で戦ってみたくて。


GvGに参加してきた理由は転々としてきました。
今は砦を取りたいから、というだけでGvGはできません。
面白くて熱い2時間を、GvGに期待しているのですよね。

さまざまな理由があったから、
Roに接続してLv上げをして、会話が多くなり
日常のギルドがにぎやかになっていった。

今後GvGがどうなっていくのか、わかりません。
私は同盟というシステムを捨てて、1ギルド同士で
戦いあったら面白いんじゃないかなぁなんて思ってます。

もちろん同盟勢力があっても良いと思いますし、
1ギルドで同盟勢力を相手にするのも面白そうです。



そうそう、菊村さんに『 栄光のEinherjar 』を教わりました。
Einherjar(エインヘルヤル)というのは、ラグナロクの時に敵と戦うため、
オーディン神殿で待機している戦死者たち、の事だそうです。
つまりヴァルハラにいる人たちなのです。

最後の決戦の時、この軍団が敵と戦うという設定になっているそうです。
私はちょっとかっこいいなぁと思ってしまいました。

ラグナロクの物語になぞらえて、
今回の総合軍名は『 栄光のEinherjar 』になっています。

ただそういったステイタスもシステムも、Roにはありません。
隠れステイタスなので見えるものではありませんが、
こういう部分での遊びも楽しいです。
GvG日記のタイトルなんかにどうでしょうかっ。


以上、ティラノさんの了解を得て文章を引用しました。

どうしてわざわざ文章を引用したのかという理由ですが、何も知らない人から見ればこのイベントが単に人を集めて騒いだだけなのだと受け取られてしまうかもしれませんが、そうではないのだよということを伝えたかったからです。
またこのイベント全体から発せられるメッセージによって、円熟期を過ぎたEirGvGの背後に感じられる、正体の見えない漠然とした不安感を払拭できるのではないかと思ったからです。GvGに関わる人に、何かしらの良い刺激になれば幸いです。
この文章を、Eirの住民だけでなくRoをプレイしている全てのプレイヤーに読んでもらえたらなと願っています。

この記事のメッセージ欄を私のためではなくティラノさんのために解放します。もし何かティラノさんへのメッセージ・イベントへの感想などがありましたら、一言でも結構ですので自由に書いてもらって構いません。
ただし、イベント参加者の方々の書き込みはイベントBBSのほうにある感想スレッドのほうへお願いします。
  1. 2007/03/19(月) 22:06:51|
  2. Gv記
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:4

コメント

おぉおぉぉおおぉぉ!!!

ティラノさん復活ですか?!
だとしたらめちゃうれしい!!ヾ(゚∀゚)ノ゛ワーイ
  1. 2007/03/19(月) 23:35:46 |
  2. URL |
  3. さいふぁ #-
  4. [ 編集]

こーでんさん

先日のGvではお世話になりました('-'*)
話す機会はなかったけど同じ楽しい時間をすごせましたね

今回初カキコに至ったのはどうしてもこーでんさんのこの記事のティラノさんの言葉を私のブログを閲覧していただいてる方に見てもらいたく、勝手ながら文中にリンクを貼らせていただきました。

そのご報告を(ノ∀`)

http://gracefulworld.seesaa.net/

勝手にリンクしたことをお許しください( ゚△゚ )

・・・消せって言われても消さないけどね(>∀<)ユルシテ
  1. 2007/03/20(火) 23:49:42 |
  2. URL |
  3. かおたん #3yRxRv2E
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2007/03/21(水) 00:15:00 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

>かおたんさん

リンクの件、了解しました〜
新しい記事が一番上に来るので、Blogへのリンクよりも記事へのリンクの方がいいかも?

PS.
乱戦中にかおたんのパパを踏んづけてしまったようです!
ごめんなさい><
  1. 2007/03/21(水) 19:46:52 |
  2. URL |
  3. こーでん #dx5qqRgw
  4. [ 編集]

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長い週末。3.18 Gv記

週の終わりにこんなものが届いたりとか。 とても美味しかった。 土曜日は待ちに待った「ハッピー・フィート」を観に行きました。 ラストの意外な展開には、さすがご都合主義の国だなあ、 なんて思ったりもしたけれど、 それでもかなり感情移入しちゃってたので終始うるう
  1. 2007/03/20(火) 22:00:21 |
  2. 想。-紅色日記-

栄光のエインヘルヤル

かつて戦いで命を落とした者が、戦乙女たちによってヴァルハラに迎えられ、来るべき最後の戦いに備え訓練を行っている。彼らはラグナロクにおいて、主神オーディンに率いられ戦場に舞い戻る。エインヘルヤル……戦場に散った強者たちの魂。
  1. 2007/03/21(水) 13:30:16 |
  2. akasiaのラグナロク手記跡地

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